[ 雑談 ] 2005/09/08(木)
映画に投資
深田恭子さんの映画で投資家を募っています。
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託
今後もこういった映画関連等の金融商品を展開していく予定のようです。
要は、映画の制作費を出して、実際の興行収入や、その他関連商品等の販売収入によって、分配金が決まるということです。映画が失敗すれば、当然元本割れをするリスクもあります。したがって、投資家としての判断としては、この映画自体の魅力、話題性などを考えて投資するということになります。
実際には、出演者のファンだからとかそういった理由で投資する方も多そうですね。そういう方は元本割れになってもあまり文句言いそうにはないですね。投資会社としてはそういうリスクヘッジが大いにありそうな気がします。
こういった形態が様々なプロジェクトで根付けば、お金が余りなくても、アイデア次第で大きなプロジェクトを実行していくことができそうですね。国の事業もこんな形で出来ないですかね。行う事業に対して一つずつ出資者を募って事業を推進すると。そうすれば、どのお金がどこに使われているかも透明化するような気もします。
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