[ 雑談 ] 2005/09/06(火)
先日セブンイレブンの値下げの話をしましたが、どうやら一部のペットボトル商品が120円程になるようですね。
で、昨日TVで100円ショップの特集をしていました。セブンイレブンにとっては本当の脅威はどうやらこちらのようですね。
一つはUSマート
様々なブランド商品が全て100円。明治屋ブランドの食品も100円という特価で売っています。その裏には、各社がパッケージの変更やら、発注ミスで多く発注しすぎたその在庫品などの処分のためにUSマートに安値で卸しているのでその価格が実現できるとのこと。ここの創業者はもともと明治屋で働いており、そこで業界の無駄を見つけたのでしょうね。
食料品や日用品プラス、カラオケ、ビリヤード等のアミューズメント施設も併設されており、そこも15分100円と。更に美容室もあり、1分100円と。坊主なら700円でやりますと言ってました。近所に欲しいですね。
もう一つは99ショップです。
こちらは、八百屋から発祥しているようでして、生鮮食料品に力を入れています。うなぎの蒲焼を99円で販売することをドキュメントしてました。赤字のようですね。ただうなぎを売り出したら全国で30万人の購入者が増えたのでぜんぜんOKらしいです。こちらの会社は自社開発に力を入れているようでした。下請けのおじさんがちょっとかわいそうでしたけどね。次はマツタケの土瓶蒸しを99円で売るそうです。
ちなみに、この2社は全くコンビニをライバルとは捉えていませんでした。むしろ隣に立てれば確実に勝てると確信している感じでした。コンビニより良い商品を安く販売できれば、当然のことですよね。
両者ともに社長がいつも現場に出て、生の声を拾っているところが印象的でした。
とまあセブンイレブンは既存のコンビニよりもこちらの勢力拡大の方が怖いんでしょね。
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