[ 会計事務所のお手伝いできること ] 2005/07/07(木)
TKCコンピュータ会計システムはこのことを念頭において作成されています。商法や税法に従ったシステムであるということです。
このことにより、得られるメリットというのは何でしょうか?
法律にのっとって会計帳簿を作成する、税金を納めるということは当たり前のことなんですが、実情を考えると完全にそうなっているということは難しい現状があると思います。しかし、世の中に認められていない方法でやっているというのは決してよい事ではありません。時には税金を余分に納めなければならないということに陥っていることもあると思います。
従って現在の法律にのっとって税金を計算するということは逆に節税につながると思います。
又、社会的に信頼度の高い財務諸表を作成するということは結果会社の信頼度をあげることに繋がります。この先益々その流れは強くなると思いますが、会社の信頼度=財務諸表という流れになっていると思われます。財務状況が良い悪いということも当然ありますが、そもそも、しっかりとした財務諸表なのかどうかということは、その会社のスタンスも問われますし、社会的な要請としては信頼性の高い財務所諸表というのは強く求められています。
対外的なメリットばかりでなく、正しく計算することというのは当然自社の財務状況を正しく把握するということです。それは経営に繋がります。自分の会社の正しい状態を把握して初めて次の手が打てるということになると思います。
TKCのシステムはそういった社会的要請等に十分応えているシステムとして評価を受けています。
またTKCでは月次巡回監査を行っております。これは一月毎に決算を組み、その内容を税理士事務所の職員が監査をするというものです。TKCのシステムプラスこのように定期的かつ継続的な作業を行うことにより、更にその信頼性は高まり、また月次で会社の財務、収支状況を把握しそれは次の月に活用できるということは非常に会社におけるメリットは高いと思います。
財務諸表というのは現状では非常に不安定なものです。法律で定められている部分もありますが、非常に個々の主観や恣意的な要素が入りやすくなっています。それはそれで対応能力は高いのですが、そのままでは信頼性はかなり低いと言えます。しかしそれは社会が求めるものでもなく、経済の発展の妨げにもなります。やはりそれを確実な形で実現することが出来るというこは非常に意義のあることになると思います。
うちは小さい企業だから関係ないやと思っている方もいらっしゃると思いますが、日本のほとんどの企業は中小企業です。しっかりと無駄を省き効率的な経営を考えることは非常に大切だと思います。またそれは企業を経営されている経営者様に多大なメリットを与えることにもなると思います。
そんなことを通じて税理士事務所は様々な企業さまのお役に立てると思います。是非一度ご相談下さい。
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次回はこのもう少し具体的に会計システムについて述べたいと思います。
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